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とら年生まれの性格はどんな?

とら(寅)年生まれの人は、どんな性格の傾向にあるのでしょう。
とら(寅)年の性格を調べてまとめてみました。


とら年の性格

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●人を楽しませ、人に愛される行動力の持ち主

華やかさを持っていて、たまに激情的なとら年生まれ。ロマンチストで行動的、人と関わることが好きなので、カリスマと呼ばれることもあります。行動範囲の広い虎ならではの行動力と、明るさを兼ね備えていることが、とら年生まれの基本性格です。

その生来の華やかさと明るさで、周囲の人を楽しませることが大好き。おしゃべりで場を明るくするので、人から愛されます。

無鉄砲な一面もありつつ、勢いと社交性で人を引っ張っていくことが多いでしょう。行動力を生かしてリーダーになるとうまくいきます。

とら年生まれの弱点としては、負けず嫌いなところを「反抗的」と捉えられてしまうこと。明るさが先に立ってしまって落ち着きに欠けているようにも見えるので、協調性がないと思われてしまうことがあります。

場を盛り上げるためにおしゃべりするときにも、周囲の人に対する気遣いを忘れないようにしましょう。独立心が旺盛な点も、とら年の特徴です。負けず嫌いで自分の信念を曲げないところから、ワンマンになってしまうこともあるようです。


●勉強熱心で用意周到、実はかなりデキる個人プレーヤー

人目を引く華やかさを持ちつつも、実は堅実に生きているのがとら年です。自分がやりたいこと、必要だと思ったことについては真面目に熱心に勉強します。

自分のメリットを考えて行動できる、用意周到な面を持っています。チャンスを待つ姿勢はまさに「虎視眈々(こしたんたん)」といった様子。虎が獲物を狙っているイメージです。

集団行動より個人プレーの方が得意。けれど自分勝手ではなくて正義感が強いので、人のために働くことを好みます。個人プレーでしっかり結果を出すので、周囲から一目置かれる存在になります。粘り強いので逆境にも強いです。

ただ、たまに激情を抑えられなくなるようです。そのときはブレーキが効かず、普段と違って準備不足になりがち。早とちりをしないよう注意が必要です。


●とら年生まれの恋愛傾向
とら年生まれ恋愛
人が好きでロマンチストなとら年生まれは、恋愛でも情熱的です。恋人に対して燃え上がるような情熱を注ぎます。

気になる人へストレートに好意を伝えるので、恋人を作ることも得意でしょう。異性と仲良くなると、友情より恋に発展しやすいタイプ。けれど、理想が高すぎたり意地を張ったりしていると縁遠くなります。素直になることが大切です。

ロマンチストすぎて恋愛にスリルを求める傾向が強いので、許されない危険な恋にのめり込まないように注意しましょう。

基本的に子供好きな人が多いです。単独で子育てをするメスの虎のように、女性は子供を深く愛してしっかりと育て上げるでしょう。人によって若いうちに結婚するか晩婚になるか、極端になりがちです。


●とら年にまつわる言い伝え

「五黄(ごおう・ごこう)の寅」という言葉があって、九星が五黄土星の寅年に女性が産まれると、気が強くなると言われています。

九星とは、古代中国から伝わった民間信仰です。名前の通り、人を九つの星に分けて考えるもの。中でも五黄土星は特に強運の星なので、最強の肉食獣である虎と合わせてより強くなる、という由来のようです。

虎にまつわる言葉には他にもあります。
「虎は千里行って千里帰る」は、虎の行動範囲の広さから「勢いが盛んな様子」を表します。またこのことから、使っても帰ってくると考えられて「新しい財布をおろすのは寅の日がいい」とも。とら年生まれの勢いのよさが、たくさんの言葉に表れているようですね。


・寅年と相性のいい干支:亥年(いのしし)
・寅年と相性が悪い干支:申年(さる)

お互いの欠点をフォロー・カバーし合える干支:午年(うま)、戌年(いぬ)

とら年(寅)の守り本尊は「虚空蔵菩薩」(こくうぞうぼさつ)
詳しくはこちら→虚空蔵菩薩


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