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とら年生まれの性格はどんな?

とら(寅)年生まれの人は、どんな性格の傾向にあるのでしょう。
とら(寅)年の性格を調べてまとめてみました。


とら年の性格

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●人を楽しませ、人に愛される行動力の持ち主

華やかさを持っていて、たまに激情的なとら年生まれ。ロマンチストで行動的、人と関わることが好きなので、カリスマと呼ばれることもあります。行動範囲の広い虎ならではの行動力と、明るさを兼ね備えていることが、とら年生まれの基本性格です。

その生来の華やかさと明るさで、周囲の人を楽しませることが大好き。おしゃべりで場を明るくするので、人から愛されます。

無鉄砲な一面もありつつ、勢いと社交性で人を引っ張っていくことが多いでしょう。行動力を生かしてリーダーになるとうまくいきます。

とら年生まれの弱点としては、負けず嫌いなところを「反抗的」と捉えられてしまうこと。明るさが先に立ってしまって落ち着きに欠けているようにも見えるので、協調性がないと思われてしまうことがあります。

場を盛り上げるためにおしゃべりするときにも、周囲の人に対する気遣いを忘れないようにしましょう。独立心が旺盛な点も、とら年の特徴です。負けず嫌いで自分の信念を曲げないところから、ワンマンになってしまうこともあるようです。


●勉強熱心で用意周到、実はかなりデキる個人プレーヤー

人目を引く華やかさを持ちつつも、実は堅実に生きているのがとら年です。自分がやりたいこと、必要だと思ったことについては真面目に熱心に勉強します。

自分のメリットを考えて行動できる、用意周到な面を持っています。チャンスを待つ姿勢はまさに「虎視眈々(こしたんたん)」といった様子。虎が獲物を狙っているイメージです。

集団行動より個人プレーの方が得意。けれど自分勝手ではなくて正義感が強いので、人のために働くことを好みます。個人プレーでしっかり結果を出すので、周囲から一目置かれる存在になります。粘り強いので逆境にも強いです。

ただ、たまに激情を抑えられなくなるようです。そのときはブレーキが効かず、普段と違って準備不足になりがち。早とちりをしないよう注意が必要です。


●とら年生まれの恋愛傾向
とら年生まれ恋愛
人が好きでロマンチストなとら年生まれは、恋愛でも情熱的です。恋人に対して燃え上がるような情熱を注ぎます。

気になる人へストレートに好意を伝えるので、恋人を作ることも得意でしょう。異性と仲良くなると、友情より恋に発展しやすいタイプ。けれど、理想が高すぎたり意地を張ったりしていると縁遠くなります。素直になることが大切です。

ロマンチストすぎて恋愛にスリルを求める傾向が強いので、許されない危険な恋にのめり込まないように注意しましょう。

基本的に子供好きな人が多いです。単独で子育てをするメスの虎のように、女性は子供を深く愛してしっかりと育て上げるでしょう。人によって若いうちに結婚するか晩婚になるか、極端になりがちです。


●とら年にまつわる言い伝え

「五黄(ごおう・ごこう)の寅」という言葉があって、九星が五黄土星の寅年に女性が産まれると、気が強くなると言われています。

九星とは、古代中国から伝わった民間信仰です。名前の通り、人を九つの星に分けて考えるもの。中でも五黄土星は特に強運の星なので、最強の肉食獣である虎と合わせてより強くなる、という由来のようです。

虎にまつわる言葉には他にもあります。
「虎は千里行って千里帰る」は、虎の行動範囲の広さから「勢いが盛んな様子」を表します。またこのことから、使っても帰ってくると考えられて「新しい財布をおろすのは寅の日がいい」とも。とら年生まれの勢いのよさが、たくさんの言葉に表れているようですね。


・寅年と相性のいい干支:亥年(いのしし)
・寅年と相性が悪い干支:申年(さる)

お互いの欠点をフォロー・カバーし合える干支:午年(うま)、戌年(いぬ)

とら年(寅)の守り本尊は「虚空蔵菩薩」(こくうぞうぼさつ)
詳しくはこちら→虚空蔵菩薩


<そのほか各干支の性格はどんな?>

┏ねずみ年生まれの性格はどんな?
┣うし年生まれの性格はどんな?
┣とら年生まれの性格はどんな?
┣うさぎ年生まれの性格はどんな?
┣たつ年生まれの性格はどんな?
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たつ年生まれの性格はどんな?

たつ(辰)年生まれの人は、どんな性格の傾向になるのでしょう。
たつ(辰)年の性格を調べてまとめてみました。


たつ年の性格

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●壮大なエネルギーで人に先んじる、おおらかな自由人

たつ年は、他の干支とは少し違っています。どこが違うのかというと、「たつ」は「辰=龍」でたつ年だけが架空の動物なのです。龍の壮大なエネルギーから積極性と行動力をもらい、常識にとらわれない自由な発想をして人に先んじる、これがたつ年生まれの基本性格です。

裏表がなくておおらかなので、人から頼りにされることが多いでしょう。頼られると人のためによく働いて、自分を犠牲にしてしまうこともあります。それでいて愛想がないため、人から理解されず「何を考えているんだろう?」「ぶっきらぼうな人」と警戒されてしまうかもしれません。

負けず嫌いな面を持っていて、チャンスをしっかり見極めます。目先の利益には振り回されず、最終的な目的に向かって邁進するタイプです。

感受性が豊かで、生まれ持った才能を発揮し始めるタイミングは早い方です。けれど環境に邪魔されてしまうとうまくいかず、大器晩成型になるでしょう。

たつ年の弱点としては、自分の思い通りにならない状況ではパニックを起こしてしまいがちなところ。周囲に敵対心を持って孤立するより、人に協力を頼んだ方がストレスを溜めることなく目標達成に近づけるでしょう。


●専門分野を持ってプロフェッショナルに活躍する

たつ年生まれの人は、マイペースさとワガママが紙一重状態にあります。自分の思ったことを貫きたがるので、人と歩調を合わせることは割と苦手。人とは違ったことをしたがる上に誰よりもプライドが高いので、個性を生かしたプロフェッショナルとして重宝されます。

空中から龍が世界を見下ろしているように、先見の明があって視野を広く保つのが得意なので、リーダー向きです。やりがいを感じている時に幸せを感じるでしょう。

ただ、才能があっても興味がないことはしないため、努力することを怠ってしまいがち。いつまでも謙虚さを忘れないようにすれば、好きな分野で実力を発揮することができます。

自分で納得できる結果がほしい場合は、たつ年の強運を生かせるように粘り強く努力することが必要です。自由気ままな裏に小心さを隠しているストレスフルな状態になりやすいので、夢やロマンを持って自分を信じてあげましょう。


●たつ年生まれの恋愛傾向
たつ年生まれ 恋愛

たつ年生まれの恋愛を一言で言うと、「恋は盲目」。誰かを好きになると一気に周りが見えなくってしまいます。相手選びが自由で既成概念にとらわれないので、周囲からは不思議に思われる人にハマって驚かせてしまうことも。

男女問わずモテますが、恋愛においては本来の積極性を発揮できず、恋愛下手でもあります。繊細でアピールが苦手、相手からのアピールにも鈍感なことが多いです。

たつ年はモテるかどうかより、自分が選んだ相手と一緒にいることに幸せを感じます。愛情深さを発揮して、相手に尽くす性格です。

恋愛における波乱が多くても楽しんで、周囲をハラハラさせることもあります。逆境をロマンチックに感じて激しい恋をするでしょう。お互いを強く必要とする相手としっかりとした関係を築きます。駆け引きをするより、誠実に向かい合う恋愛が向いています。


●たつ年にまつわる言い伝え

天高く登っていく龍に守られているたつ年は、とにかく強運の持ち主。十二支の中でも一番です。お金に困ることもないとされています。

波乱万丈でいながら、長寿の星の下に生まれています。たつ年とへび年の時は世の中の景気がよくなると言われていることからも、豊かさを象徴する干支だと言えるでしょう。


・辰年と相性のいい干支:酉年(とり)
・辰年と相性が悪い干支:戌年(いぬ)

お互いの欠点をフォロー・カバーし合える干支:申年(さる)、子年(ねずみ)

たつ年の守護ご本尊さまは「普賢菩薩」(ふげんぼさつ)
詳しくはこちら→普賢菩薩


<そのほか各干支の性格はどんな?>

┏ねずみ年生まれの性格はどんな?
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うし年生まれの性格はどんな?

うし(丑)年生まれの人は、どんな性格の傾向になるのでしょう。
うし(牛)年の性格を調べてまとめてみました。


丑年生まれ性格

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●辛抱強くて努力家な、スロースターター

「牛歩」という言葉があります。牛のようにゆっくり進むという意味で、国会戦術で使われている映像を見たことがある人もいると思います。うし年生まれの人は、まさにそういう生き方をします。一歩一歩確実に進んでいく、それがうし年生まれの基本性格です。

うし年生まれの人は自分が納得するまでは動こうとしないため、動きが比較的ゆっくりになってしまう傾向にあります。

一見するとスロースターターに見えてしまうのは、始める前に色々と考えてしまうため。その代わりとても辛抱強く、努力家でもあるので、一度始めると成長が早くしっかり成果を残します。

うし年生まれの弱点は、人に頼ることが苦手なところ。辛いことを一人で抱え込みがちなので、悩み続けて苦しく感じることもあります。辛いことを仕事で紛らわそうとするので、ワーカホリックになって体を壊さないように気をつけてください。


●曲がったことが嫌いで、チームや家族を大事にする

うし年生まれの実行力を生かせる場所にいれば、リーダーになることもあります。チームのために献身的な、いいリーダーになれるでしょう。

また、無口だったりして特に目立つわけではないけれど頭がいいので、「縁の下の力持ち」キャラもぴったりです。自分が所属しているチームや家族のことをとても大事にするので、時間がたつにつれて人望が厚くなっていきます。

規律を守り、曲がったことやラクすることを嫌う性格が、人から信用される大きな要因とも言えるでしょう。

けれど曲がったことが嫌いだからこそ、人に厳しくなってしまうことがあるようです。「ズルをするのは悪いやつだ!」と固定観念を持っていると、大事にしている家族やチームのメンバーから嫌われてしまうことも。できるだけ頭をやわらかくすれば、もっと人から好かれるようになります。


●うし年生まれの恋愛傾向
丑年生まれの性格

無口だけど心には誰よりも情熱を秘めている、それがうし年生まれの恋愛です。

うし年生まれの人は、基本的におとなしくて口下手。けれど恋愛にはナイーブかつ情熱的で、相手に尽くす傾向があります。気持ちが燃え上がりすぎると、尽くしすぎて飽きられたり相手を甘やかして駄目にしたり、ということになりかねません。

一度好きになると「その人しか見えない」状態になるので、別れ際にトラブルを起こしがち。うし年ならではの実直さ、辛抱強さをいい方向に生かすようにしましょう。

ロマンチックさには少し欠けますが、愛情表現はストレートで、安定した結婚生活を送れます。

うし年生まれの堅実さを理解してくれる人に出会えれば、お互いに刺激し合える情熱的な恋愛ができます。そっけないと思われることが多いので、相手とのコミュニケーションを増やすことが、恋愛を安定させるコツだと言えます。


●うし年にまつわる言い伝え

各地にある「天満宮」や「天神様」では、牛を「神牛」として祀っています。これは、太宰府天満宮の因縁にもなっています。菅原道真公が亡くなってその遺体を運んだ牛が道で動かなくなり、その地に葬ったのが太宰府天満宮だとされます。

また庶民の間では、江戸時代におもしろい迷信があります。殿様がねずみ年生まれだった場合には、うし年生まれの女中は雇わなかったそうです。

ほか、「うし年生まれがうなぎを食べるとよくないことが起こる」とも言われていました。あまり根拠のないことでうなぎが食べられなかったのは、かわいそうですね。


・丑年と相性のいい干支:子年(ねずみ)
・丑年と相性が悪い干支:未年(ひつじ)

お互いの欠点をフォロー・カバーし合える干支:寅年(とら)、戌年(いぬ)

うし年(丑)の守り本尊は「虚空蔵菩薩」(こくうぞうぼさつ)
詳しくはこちら→虚空蔵菩薩


<そのほか各干支の性格はどんな?>

┏ねずみ年生まれの性格はどんな?
┣うし年生まれの性格はどんな?
┣とら年生まれの性格はどんな?
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┣たつ年生まれの性格はどんな?
┣へび年生まれの性格はどんな?
┣うま年生まれの性格はどんな?
┣ひつじ年生まれの性格はどんな?
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┣とり年生まれの性格はどんな?
┣いぬ年生まれの性格はどんな?
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いのしし生まれの性格はどんな?

いのしし(亥)年生まれの人はどんな性格の傾向にあるのでしょう。
いのしし(亥)年の性格を調べてまとめてみました。


いのしし年生まれ性格

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●熱心で優しく、騙されやすい正直者

いのししが使われた言葉で一番有名なのは、「猪突猛進」。いのしし年生まれの人はこの言葉通り、熱心で勇気がある人が多いです。しっかり自分を持ち心に一本芯が通っていて、物事をやり遂げる力があり、裏表がない。これがいのしし年生まれの基本性格です。

いのしし年生まれの人は、心が優しくて人に対する思いやりがあります。同時にかなりナイーブで正直者。付き合うと気持ちのいい相手だと言えます。人を信じやすいので、騙されてしまうこともあるようです。騙すよりも騙される側になってしまうのが、いのしし年らしいと言えるでしょう。

正義感が強いので、巨悪に立ち向かい弱者を守るヒーロー役がぴったりのタイプ。困っている人を見過ごせず、自分から厄介事に首をつっこんでしまうことも。

心配症なところもあるので、用心深く、自分を信じて突き進むことができます。

いのしし年の短所としては、頑固で融通が効かないところです。職場で誰かと対立しても、自分が正しいと思ったことをつらぬくでしょう。

そのため、たまに周囲との摩擦が激しくなることがあります。できるだけ言葉使いを柔らかくして、人から反感を買わないように気をつけることで運が開けます。意見をはっきり言いすぎて威圧的に見られてしまわないよう、注意してください。


●穏やかな環境で生き生きと、クオリティの高い仕事をする

「量より質」を大事にして、時間をかけてでもしっかりとした仕事をして周囲を喜ばせます。クオリティの高い結果を出すところが特徴です。みんなに親切で独立心も旺盛なので、フリーランスで働くか、人の上に立ってリーダーとして働くことが向いています。

けれど周りの人との関係がギスギスしていると、内面のナイーブさが出てしまい、本来持っている能力が発揮できないことがあります。困っている人を助けようとして、逆に自分が窮地に陥ってしまうことも。仕事の安請け合いや、焦ることは禁物です。

嘘をつくことは向いていません。奉仕の干支でもあるので、人のため社会のためになる仕事が向いています。
冷静さを身につけることができれば、社会で成功することができます。


●いのしし年生まれの恋愛傾向
いのしし年生まれ恋愛

いのしし年生まれの人は、恋愛においてもとても正直者。気持ちを隠すことや駆け引きが苦手で、相手のことを素直に見つめます。

豊かな愛情表現をして、親密になった相手をとても大事にします。ただ、口に出すことは苦手な人が多いので、両思いになるまでは苦労が多いようです。

人から押されると弱いので、告白された人と付き合ってみたら最終的にうまくいった…ということがありがちです。仕事に打ち込むタイプなので、社会に出てしまうと婚期が遅れがちです。落ち着いた関係を好むので、お見合いも向いています。

結婚後は幸せな家庭を築きます。情熱的で、お互いに思いやれる理想的な夫婦になるでしょう。


●いのしし年にまつわる言い伝え

干支の順番を決める時に、いのししは猪突猛進に前だけを見て走っていたので、ゴールを通り過ぎてしまって、一番最後になってしまったそうです。
前しか見えない!という点は少し気をつけたいところ。

けれどいのししの「亥」という字は、「ものごとの核、本質、全てが組み立てられた状態」という意味を持っています。

十二支の最後に置かれているのも、12年の集大成という意味があるのかもしれません。また、いのしし年は金運のいい干支とされていて、贅沢に興味がなくてもお金に困ることはなさそうです。


・亥年と相性のいい干支:寅年(とら)
・亥年と相性が悪い干支:巳年(へび)

お互いの欠点をフォロー・カバーし合える干支:卯年(うさぎ)、未年(ひつじ)

いのしし年の守り本尊は「阿弥陀如来」(あみだにょらい)
詳しくはこちら→阿弥陀如来


<そのほか各干支の性格はどんな?>

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┣うさぎ年生まれの性格はどんな?
┣たつ年生まれの性格はどんな?
┣へび年生まれの性格はどんな?
┣うま年生まれの性格はどんな?
┣ひつじ年生まれの性格はどんな?
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うさぎ年生まれの性格はどんな?

うさぎ(卯)年生まれの人はどんな性格の傾向にあるのでしょう。
うさぎ年の性格を調べてまとめてみました。


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●常識的で礼儀正しい、さみしがり屋の平和主義者

うさぎは寂しいと死んでしまう、と言われていますよね。うさぎ年生まれの人は、とても傷つきやすくて繊細な心を持っています。繊細でさみしがり屋でいつも支えをほしがり、その代償として自分の行動をきちんと律することができるので常識的、これがうさぎ年生まれの基本性格です。

優しい、上品、従順、穏やかな人だと言われることが多いでしょう。実際にその通りです。繊細ということは、何よりもうさぎ年生まれの心が優しいということ。

何か揉め事があっても、人に対して攻撃的になるというより、一人で悩みを引きずるタイプです。そもそも、揉め事が起こらないよう気配りをすることが上手です。

その気配りや礼儀正しさから、人の意見をよく聞いて目上の人に可愛がってもらえます。

うさぎ年生まれの弱点としては、その繊細さがたまに自己保身につながってしまうところです。危機管理能力が高いとも言えますが、他の人を助けるために自分が犠牲になる、ということはありえません。

そういうところを、人から冷たいと思われてしまうことがあるでしょう。普段は礼儀正しい平和主義者なので、逆境で相手を裏切ることになりかねません。けれどそうしないと、うさぎ年の人は自分の心が守れない弱いところも持ち合わせています。


●商才に恵まれ、バランスよく仕事をこなす出世頭

目上の人から可愛がられて危機管理能力が高いため、若いうちに起業したり早くに出世したり、バリバリと仕事に打ち込む人が多いようです。天性の商才と交渉力があるので、自ら仕事を作って邁進していくことができます。

自分の幸せを一番に考えているうさぎ年なので、生活に無理がないように仕事とのバランスを取ることも得意です。

一方で、人の意見を聞きすぎて感化されてしまって、自分の意見がなくなってしまうこともあります。
嫌なことを知ってしまうと大事な場面で引きこもってしまったりして、繊細さが裏目に出ることも……。

基本的に幸運の持ち主なので、まずは自分のやりたいようにやってみてクヨクヨと悩みすぎないような考え方が必要です。また、平均的に長寿の傾向があります。


●うさぎ年生まれの恋愛傾向
うさぎ年生まれ恋愛

うさぎ年生まれの恋愛は、一言でいうと「誘いが多い」です。

愛嬌があって魅力的な人が多いので、癒し系と言われてチヤホヤされたり玉の輿に乗って優雅な生活を送ったりします。

若いうちは、誘いが多すぎて決めきれない、と悩んでしまうかもしれません。けれどうさぎ年生まれの傾向は、献身的な関係に似合います。静かな生活ができてお互いの仕事と趣味に共感を示してくれる人を選ぶと、円満な家庭を築くことができるでしょう。

女性は恋愛と結婚を別のものと捉えている人が多くて、危険な恋愛をしたとしても結婚相手選びでは慎重になれます。けれど人情深いため、気持ちに流されて不倫に走らないように注意が必要です。もし若いうちの縁を逃すと、平均より晩婚になるでしょう。

あなたを寂しがらせずに、いつも寄り添ってくれる人を早めに見極めることがポイントです。


●うさぎ年にまつわる言い伝え

うさぎがぴょんぴょん飛ぶ様子から、飛躍をつかさどる動物です。また、穏やかさは家内安全につながると言われています。昔から神様のお使いだと考えられていて、滋賀県大津市には「三尾神社」といううさぎを祀った神社があります。

月でお餅をついているのもうさぎですし、どこか神秘的かつ堅実な干支だと言えますね!


・卯年と相性のいい干支:戌年(いぬ)
・卯年と相性が悪い干支:酉年(とり)

お互いの欠点をフォロー・カバーし合える干支:亥年(いのしし)、未年(ひつじ)

うさぎ年の守り本尊は「文殊菩薩」(もんじゅぼさつ)
詳しくはこちら→文殊菩薩について



<そのほか各干支の性格はどんな?>

┏ねずみ年生まれの性格はどんな?
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ねずみ年生まれの性格はどんな?

ねずみ年生まれの人は、どんな性格の傾向にあるのでしょう。
ネズミ年の性格、恋愛などを調べてまとめてみました。


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●人付き合いがよく社交的、人気者で働き者

ねずみ年生まれの人は、基本的に人と関わり合うことが大好きです。社交的で、家族や友達を大事にするので周囲の人から好かれます。

みんなの人気者ミッキーマウスもねずみですよね。多くのキャラクターと仲良くパレードをするような、賑やかな雰囲気を好むのがねずみ年生まれの基本性格です。

一方でねずみ年の人は頭脳明晰で、適応能力が高いためどのような職業に就いても一定の成果を上げます。穏やかな笑顔を欠かさないので、職場環境も良好です。

けれど内面は少し強情な面があるため、自分が納得していないことを続けると生来のデリケートさを発揮して辛くなってしまうかもしれません。

自立心が強いので人と意見がぶつかることもありますが、ねずみ年の持ち前の協調性を発揮することで、最終的には周囲との軋轢を減らすことができます。

用心深さと人付き合いの良さのバランスを取ることで、楽しい毎日を送れるようになります。

ねずみ年の弱点は、ゴシップ好きなところ。自分について語るのは好きではないのに人のことは知りたがるので、周囲から煙たがられてしまうことがあります。また人と関わり合うのが好きな反面、相手を選んで仲良くするので、人に対して選り好みをすると思われがちです。


●勘とひらめきを生かして成功し、危険を回避する

昔から船乗りの間で「ねずみがいない船は危ない」と言われていました。ねずみには危機察知能力があるため、難破する船には決して乗らないと思われていたのです。

ねずみ年の人は、その鋭い勘とひらめきを大事にしましょう。物事を論理的に考えるより、フィーリングで選ぶ方がうまくいきます。

ひらめきが的確なことが多いため勘だけで突き進みますが、楽しいことが好きな楽天家でもあります。
同じことを続けるのは苦手な人が多く、色々なことに手を出す多角経営などが向いています。楽しいこと、気が向いたことに突き進むことがねずみ年の人の「やりたいこと」なので、たくさんのことを試してみるといいでしょう。

けれど楽天家がいきすぎると、たまに危機察知能力が鈍ってしまうことがあります。儲け話や電撃結婚には注意深くなることが必要です。それでも周囲から助けてもらえるのが、ねずみ年のいいところ。生死に関わるほどの危機には陥ることなく、一生を送ることができます。


●ねずみ年生まれの恋愛傾向
ネズミ年生まれ恋愛

ねずみ年生まれの人は、恋愛ではとにかく一途で真面目です。浮気はせず、心に決めた相手への愛情を貫きます。最初から結婚前提のお付き合いをしたがります。

片想いの時は好きになってもらえるようにせいいっぱい努力して、恋人になってからも仲良く過ごすことを好みます。ただ、自分から告白するのは少し苦手。純情なので言い出せずに見つめているだけ……なんて人も。その一方で、好きではない人に告白されて、断ることができなくて付き合ってしまうこともあるようです。

恋人とは心の交流を重要視して、細やかな思いやりを見せます。けれど生来の勘が鋭いあまり、少しのことで嫉妬に苦しむことも……。

結婚後は家庭をとても大事にして、子沢山の幸せな家庭を築きます。お互いに協力して助け合えるような相手を見つけることが、ねずみ年生まれの人の幸せです。


●ねずみ年にまつわる言い伝え

ねずみが猫に追いかけられるのは、ねずみが猫に干支を決める競争の日付をわざと間違って教えたからだと言われています。だから猫は干支に入ることができず、ねずみを恨んで今でも追いかけ回しているそうですよ。

また、
「ねずみ年生まれは物を溜め込むので、お金に困ることがない」
「ねずみのようになんでもかじるので、食べものに困ることがない。色々なことに手を出したがる」と言われています。安定をつかさどる干支だということですね。


・子年と相性のいい干支:丑年(うし)
・子年と相性が悪い干支:午年(うま)

お互いの欠点をフォロー・カバーし合える干支:申年(さる)、辰年(たつ)

ねずみ年(子年)の守り本尊は「千手観音」(せんてかんのん)です。
詳しくはこちら→千手観音


<そのほか各干支の性格はどんな?>

┏ねずみ年生まれの性格はどんな?
┣うし年生まれの性格はどんな?
┣とら年生まれの性格はどんな?
┣うさぎ年生まれの性格はどんな?
┣たつ年生まれの性格はどんな?
┣へび年生まれの性格はどんな?
┣うま年生まれの性格はどんな?
┣ひつじ年生まれの性格はどんな?
┣さる年生まれの性格はどんな?
┣とり年生まれの性格はどんな?
┣いぬ年生まれの性格はどんな?
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